自転車で発電できるのか??(USB自転車ダイナモ充電器)

現在、私は自転車で発電をしています。

楽天で自転車発電のキット(サンコー USB自転車ダイナモ充電器)を見つけてしまったからです。

発電の仕組みはシンプルです。

ママチャリなどでライトをつける時に、
前輪にダイナモが付いていると思いますが、
あのダイナモを使って発電します。

USB自転車ダイナモ充電器を買ってみた!

2000円くらいのキットだったので、迷わず購入しました。
注文してから数日して、自転車ダイナモ発電キットが届きました。

外箱はとてもコンパクト。
片手の上におさまるくらいの大きさの小さな箱に入ってました。

早速箱を開けて、USB自転車ダイナモ充電キット一式を並べてみました。

あとは、自転車に設置するだけというくらいのシンプルなセットでしたので、文系リーマンの私でも迷わず設置できそうです(^_^;

今回設置したのは、こちらのマウンテンバイクです。

もう数年乗っていますが、サスペンションがしっかりしていて、乗っていて疲れにくく、買って良かったものの1つです。

このマウンテンバイクも楽天で購入したのですが、1万円ちょっとと破格の値段でした。

自転車発電キットが手元に届いてから、設置するまでに30分くらいで簡単に完了しました。

1点だけ迷ったのは、通常でしたら、ダイナモは前輪につけるのですが、
私の自転車はマウンテンバイクだったので、
前輪側にサスペンションがついてるので、太くてつけられませんでした。

そこで、後輪側につけました。

後輪側につけたあとで、ダイナモの回転が前輪に付けたときと反対になることに気づきました。

プラスとマイナスが逆になるので、配線も逆にしなくてはいけないのかな??

ダイナモ、プラス極とマイナス極どうしたらよいか??

ダイナモを装着し、自転車をちょっと漕いでみたら、
ダイナモが熱くなっていました。

これをみて、やっぱり配線は逆にしなくてはいけないのかなと思いました。

でも、せっかく取り付けたのに、また取り外すのが面倒だったので、
ちょっとそのままにしておきました。

思わぬところで、解答が!

その後、風力発電のキットが家に届きました。
風力発電も、同じくダイナモを回転させて発電させる発電です。

その説明に解答がありました。

「交流は無極」ですと。

つまり、太陽光発電などの直流でしたらプラス極とマイナス極は重要です。
間違えると、バッテリーが爆発しかねないです(^_^;

でも、自転車発電や風力発電のダイナモでしたら、どちらでもいいんですね。

発電した電気をそのまま電子機器につないでチャージしても良いのかもしれませんが、
自転車は道路状況に合わせて止まりますので、
電圧が一定ではないです。

なんだか、電子機器を傷めそうで、
私は直接電子機器へチャージするのではなく、
一度バッテリーに蓄電するようにしています。

自転車発電キットには、蓄電池までは含まれておりません。

そこで私の場合は、前に購入したcheeroの10000mAhの蓄電池を使用しています。

発電時間が問題だった!

池袋から神保町の事務所まで片道35分かかるのですが、
この時間に発電をしています。

気になります。
どんどん蓄電しています。

ただ、発電してみて思ったのは、
片道35分では、たいして発電できないということです。

蓄電池も、蓄電量に応じて5つのランプがつくのですが、
35分では、1つランプのままでした。

自転車って、あまり長い時間乗らないですものね。
もちろん、自転車でも1日4時間乗る人でしたら、
発電量も多くなります。

ただ、そんな人は少ないですので、なかなかに発電が進まないということです。

USB自転車発電の結論!

自転車発電は、体力を消費する割に、思ったほど発電できないと心得よ!

↑もちろん発電はできるけれど、
通常は、走行時間があまり長くないため、
太陽光発電などのように、日の光に置いておくだけの発電の方が楽ちんです(^_^;

しかし、発電量は少なくても、毎日自転車に乗る人なら、
今まで発電できていたはずの電力を自分でつくれるわけなので、
一石二鳥で究極のエコと言えそうです。

 

風力発電(NorthPowerのNP-103)を買ってみた

やっぱりね、太陽光発電をしていると、
1つ気になることがあるんですよ。

それは、太陽光がある時にしか発電できないということなんです。

そして日中でも、雨の日には、発電できないでしょ。
すると、他の発電方法が気になってくるわけです。

しかも、ベランダでできるものというと、
小水力発電は無理でしょ、もちろん、地熱発電なんて無理 > <

気軽に取り組めそうなものというと、風力発電になります。

North PowerのNP-103を発見!

楽天で検索してると、小さな風力発電キットを見つけました。NorthPowerのNP-103というキットです。

風力発電は小さくても本格的なものになると、20万円とか30万円することもざらなのですが、このキットは1万円くらいで値段も手頃でしたので買ってみました。

注文してから3日くらいで届きました。

外箱はとてもシンプルな白い箱(^_^;

箱を持った感じも軽いです。
開けてみたら、キットがコンパクトに入っていました。

これが風力発電NP-103に入っていた全部品。非常にシンプルだ。

1時間で組み立てられる??

説明書に「1時間で組み立てられる」と書いてありましたので、
意気揚々と組み立て始めました。

しかし、ブレードにネジをはめたところで気づきました。

別売りの部品がある!!

スリーブ部分と支柱部分は、このキットに入っていませんでした。
支柱は仕方ないとして、スリーブが無いと、
それ以上組み立てられません。

スリーブを持っている文系ビジネスマンはあまりいないと思います(^_^;
ホームセンターに買いに行かないと。。

というわけで、1時間で組み立てられるというのは、
なんと言うか、絵に描いた餅!

たしかに、別売りのスリーブを持っていたら、できるけど、
ほとんどの人は持ってないと思う。。

ここで一時中断。

数日後、東急ハンズ池袋店に行って、
スリーブと支柱を買ってきました。

スリーブは金属製がなかったので、
塩ビの外寸26mmを200mmの長さで良かったのですが、
短いものがなく、1000mmを378円で購入しました。

さらに、ステンレス製の支柱1800mmを買いました。
600円程度でした。

風力発電、組み立て再開!

やっと、スリーブを取り付けられました。

そして、ダイナモを取り付けました。上の写真の黒いダイナモが回転することで発電しますので、重要な役割です。

でも、このダイナモ、どこかで見覚えありませんか?

ひょっとして、自転車??

と思った人は、勘が鋭いです。ママチャリのライトを点けるためのダイナモと同じものです。

さらに、ブレードを取り付けて、風力発電ができました。

結局延べ数日かかりました。
でも、はじめにスリーブさえ用意があれば、
正味1時間でつくれそうです。

ポイントは、ブレードの角度!

扇風機で風を送って、どのくらいまわるのかを試しました。
しかし、はじめ、全くまわりませんでした。

ブレードの角度は11度。

次に、20度くらいにしてみたら、まわりました。

40度にしたら、またまわらず。
最終的に、20度くらいにしました。

ただ、相当風が吹いていないと難しいそうです。

うちのベランダでは、対して風が吹いていないので、
発電は難しいかも。。

田舎の実家に持っていこうかな(^_^;

風力発電の結論!

風力発電は、1万円くらいのキットで可能!
しかも、材料さえ揃っていれば、1時間くらいで組み立てられる!

でも、ダイナモを回す風力は、微風ではダメ!
風のあまり吹かない都心のベランダでは無理かも!?

 

90Wの太陽光パネルでベランダ発電をやってみた!

「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」という
持ち運び可能な7Wの太陽光発電セットを買って、
太陽光発電って、すごい!
と思いました(^_^;

たった、7Wのソーラーパネルなものの、
やっぱり、自分で発電できる(自電)って、いいですねっ!

ただ、どうしても発電できる容量が小さく、
物足りない。。

そこで、またまたネットであれやこれやを検索しました。

なかなかに迷ったのですが、
最終的に、楽天で90Wの太陽光発電セットを注文しました。

90Wの太陽光発電システムを発注してみた!

私が購入したのは、LOOOPという会社のDIY ソーラーパネルセット1「エントリーモデル/90W」というセットです。楽天で56,000円でした。

上の写真は家に届いた時に撮影したものなのですが、7Wの「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」よりも格段に大きいです。

もちろん、気軽に持ち運びはできません(^_^;

ただ、発電量は、約13倍に増えました☆

理論上「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」が約2週間かけて
発電する量を1日で発電できるというわけです。

90wのソーラーパネルセットの箱を開けてみる!

梱包をほどいてみたら、上のようなセットが出てきました。

後ろにあるのが、90Wの単結晶のソーラーパネルで、右手前に見えるのがバッテリーです。そして、真ん中の青いボックスが正弦波インバーターで、左手前の一番小さな装置がチャージコントローラーです。

この他に、ケーブルとバッテリーターミナルという小さな部品がありました。

なかなか本格的なセットなので、すぐにでも発電を開始したかったのですが、この時間はすでに夜でしたので、翌日まで待つことに(^_^;

まずは太陽光パネルの大きさ!

どの大きさのパネルを選ぶのかは、発電する場所で選ぶと良いでしょう。
私の場合、屋根に設置するタイプではなく、ベランダでした。
(マンションなので、ベランダ設置なんです)

しかも、少し珍しいパターンかもしれませんが、
今のところ、ベランダに固定設置せず、
家の中にしまっていた90Wのソーラーパネルを朝ベランダに出して、
夜に家の中に回収しています。

そうすると、140Wくらいのパネルはあまりに大きすぎます。
1人で出し入れするのは難しいと思います。

でも、90Wのパネルなら、約120cm×55cm程度ですので、
男なら出し入れが可能です。

逆に60W以下のソーラーパネルになると、発電量が小さくて、
物足りない、そんな感じです。

ソーラーパネルの種類にも注目!

パネルは、単結晶、多結晶、アモルファスなどがあります。
3つの中で、単結晶がもっとも発電効率が良いです。

現在は、発電効率の良くないアモルファスを用いているパネルはほとんどみられませんが、
多結晶パネルはけっこうありますので、
場所の限られたベランダで発電するなら単結晶パネルがおすすめです。

単結晶パネルで探していたところ、

LOOOPの90Wのソーラーパネルも単結晶でしたので、
安心しました。

単結晶パネルに限ったことではないですが、
太陽光パネルは、アルミの枠に取り付けられており、
重量がけっこう重いです。

サイズは1195 × 541 × 45mmで、重量7.1kgです。

私のような、毎朝ベランダにパネルを出して、そして夜にしまうことを
検討している人は、腰を傷めないようにしてください(^_^;

ちなみに、太陽光パネルの裏側ってどうなってるか気になりませんか??

それが、下記の写真です。

なんだかケーブルが2本出てますね!

これをコントローラーにつないで使用します。

影の主役は、蓄電池!

そして、もう1つのこだわりポイントは、蓄電池です。

24kgあります。
重いです。

こちらも移動して持ち運ぶものではありません(^_^;
バッテリー上部に持ち手がついているのですが、私は片手で持ち上げようとして、軽くひねりました(笑)

バッテリーもどこか安全なところに固定して使用します。

容量は、DC12Vで115Ahです。
これだけあれば、満充電できれば冷蔵庫も扇風機も10時間以上動きます。

せっかく90Wのソーラーパネルが発電しても、
それを溜める蓄電池の容量が小さかったら、電化製品を長時間動かせません。

ですので、大きな容量のバッテリーが良いです。

バッテリーには注意書きがあります。
「取り扱いを誤ると引火爆発の恐れがあります」!?

爆発する恐れがあるって!?

一度設置した後で、あまり触りたくありません(^_^;

そして、純正弦波インバーター!

インバーターは、ソーラーパネルでできた直流の電力が、バッテリーにたまったものを、電子機器で使えるように、家庭用の交流AC100Vに変換する機器です。

個人的にインバーターは、重要だと思います。
このセットではインバーターは、純正弦波インバーターでした。

疑似正弦波インバーターではありません。

疑似正弦波インバーターは、疑似というくらいですから、
波形が完璧ではありません。

疑似正弦波インバーターは小さく価格も安いものの、
音がするなどのデメリットがあります。

やはり、インバーターにつなぐ電子機器にとっても、純正弦波の方が安心です。
そこで、セットの中に純正弦波インバーターが入っているこのセットを選びました。

チャージコントローラーとは何か??

チャージコントローラーで、電圧の管理をします。

上の写真は、ちょうど、ソーラーパネルの配線をつなげようとしているところです。

2点、赤くランプが点いていますが、その左側にランプが点いていない点が見えると思います。これはソーラーパネルのランプです。ソーラーパネルをつないで、太陽光を浴びると、一番左のランプが点滅する仕組みです。

チャージコントローラーは、配線をした後で、感電しないように、
ビニールテープや発泡スチロールのようなものでカバーしてあげると良いでしょう。

何せ、太陽光発電は意外と危険。

エコでクリーンなイメージがありますが、
電気を発電するだけの力がありますので、
感電するリスクもゼロではないのです。

太陽光発電システムを組み立ててみる!

組み立ては、意外とシンプルでした。
ただ2つだけ重要なポイントがあります。

パネルと蓄電池をつなぐ時はプラス(+)から。
外すときはマイナス(-)からということが1点。

そして、もう1つは、コントローラーと蓄電池を先につないでから、
ソーラーパネルと蓄電池をつなぐという順番です。

実は、私は、早くソーラーパネルと蓄電池をつなぎたいという一心から、
この順番をコントローラーと蓄電池をつなぐ前に、
ソーラーパネルと蓄電池をつなごうとしたら、
火花が出ました。

これには、かなりビビリました(^_^;
蓄電池の注意書きにあったように、やっぱり爆発してもおかしくないと。。

説明書通りに、コントローラーと蓄電池を先につながないといけません。

上の写真は、全てを正常につなぎ終わったところです。

私の場合、箱から取り出して、配線が全部できるまでに、小1時間かかりました。
慣れていれば、30分もあれば十分にできそうです。

つなぎ終えた時には充実感があって、全く気づかなかったのですが、
写真でみると、配線が乱雑に見えますね(^_^;

ソーラーパネルを蓄電する結論!

ベランダでできる程度の太陽光発電システムを選ぶポイントは、
太陽光パネルは意外と重い、90Wくらいなら1人で設置できる!

蓄電池選びに迷ったら、容量が大きいものを選ぼう!

インバーターは、疑似正弦波インバーターではなく、正弦波インバーターの方が安心!

下記が、私が買った太陽光発電のセットです。

 

GOAL ZERO ガイド10プラス アドベンチャーキットってどうよ?

GOAL ZERO ガイド10プラス アドベンチャーキットを1カ月以上使ってみたので、
その使用感をレポートしてみたいと思います。

 

まずは外観。持ち運びしやすいように3つに折り畳める仕様になってます。

上の写真は、2つに折り畳んだところです。

シルバーのカラビナ(フックのようなもの)が見えますが、これを付けておくと、本体をちょっとしたところに掛けておけるので便利です。ちなみにカラビナは100円均一ショップで購入しました。3つセットで105円でした。

ただ、100円均一ショップのものは、それほど強度が強くないですので、今回のGoal Zeroの7W程度でしたら問題ないものの、それ以上重いものに使用される場合は、変形してしまうおそれがありますので、山の道具屋で購入できるようながっちりしたものがおすすめです。

3つに完全に折り畳みました。これでバッグなどに入れて移動するのも楽です。

私の場合は、自宅か事務所で太陽光発電することが多く、いつもはこの状態で持ち運んでいます。

発電のコツ!

7Wの小さいソーラーパネルではありますが、
太陽光発電ですので、
曇りの日には、あまり発電できなくて、
晴れの日には発電が好調。

これは当たり前の話ですよね。

でも、同じく晴天なのに、
うまく発電できている日と、あまり発電できていない日があります。

なぜでしょうか??

はじめは理由がわからなかったのですが、何度も充電してみてわかりました。

うまく発電するポイント

ソーラーパネル自体は何も変わりません。
ということは、蓄電池側の問題ですね。

答えは、充電池です!
私はエネループを使っているのですが、
充電池が熱くなると、どうも蓄電能率が落ちるようです。

発電する時には、どうしても太陽光にさらされることになりますが、
そうなると、冷えたときと較べてなかなか蓄電されないようなんです。

というわけで、充電池部分が熱くならないようにするのがポイントです。

Goal Zeroにポケットがあるのですが、
色がブラックのためか熱を集めてしまうようで
ポケットの中に入れていても熱くなってしまいます。

一番良いのは、ソーラーパネルは直射日光にさらし、
充電池だけを日陰にして、直射日光にさらさないことです。

それが難しい場合は、蓄電池が熱くなったタイミングで、
替えのバッテリーに交換したり、

ちょっと休めることです。
すると、蓄電のスピードがあがります。

ちなみに、エネループなどの蓄電池はGoal Zeroのセットには付属していません。私は数年前にビックカメラで買ったエネループが手元にあったので、それを使用しています。

ちなみに、Goal Zeroの7Wのパネルと蓄電池(ガイド10プラス)をつなぐ場合、専用のケーブルがあります。上の写真は、つないだ様子です。

USBケーブルでもソーラーパネルと蓄電池をつなげられますが、付属の専用ケーブルの方が、7Wのパネルでつくった電力をそのままに近い状態で送れます。

太陽の光を浴びて4時間もすると!

直射日光をガンガンに4時間ほど浴びると、エネループがほぼ満充電となります。それをスマートフォンにつないで、スマートフォンへ電力を供給します。

やはり何だかんだ言っても、この瞬間がもっとも嬉しくなります。

壁についているコンセントから供給される電力会社からの電力ではなくて、自分で創った電力で、まかなっているという点です。小さな電力ですが(^_^;

ガイド10プラスは、エネループなどへ蓄電できるアダプターという機能の他に、もう1つおまけ的な機能があります。

それは、ですね!

LEDライトです!

小さな小さなLEDライトですが、暗くした部屋で点けてみたら、けっこうな強い光を放ってくれました。

個人的には、マウンテンバイクで夜道を走るときに、ライトがわりに点けるといった使用方法をすることがあります。

Goal Zero ガイド10プラスで充電する時の結論!

ソーラーパネルはホットに、蓄電池パックはクールにすべし!

つまり、ソーラーパネルは直射日光にさらし、
蓄電池パックは日陰に置くべし!

もし、蓄電池が直射日光に晒され、熱くなってしまう場合には、
蓄電池を交換しながら、熱くなりすぎないようにチャージするべし!

梅雨の時期のソーラー発電はどんな感じか?

こんにちは、タカです。

2015年にクリーンエネルギー事業をはじめるというプランもあり、
まずは、小さな小さな一歩からということで、ソーラー発電キットを購入しました。

ネットで検索して、複数の中から検討し、最終的に、Goal Zeroの製品を注文しました。

「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」の実力は、いかほどか??

「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」という、
持ち運びを前提にした7ワットのソーラーパネル、蓄電するための充電器のセットです。
(1万円ちょっとで買えるセットです。私は楽天のポイントを使用し少し安く買えました。)

外に持っていって、充電ができることや、
直接充電もできるし、一度蓄電してから使用することもできます。

まずは、自宅でこの太陽光発電キットを試しました。
充電には元々持っていたエネループという単3の充電池4本を使用しました。

発電する場所は、はじめはベランダが良いかと思ったのですが、
毎日発電して、毎日回収するとなると、2重扉を毎日開け閉めしなければならず、
意外と面倒。
さらに、ベランダということになると、雨風にさらされるリスクがあり、汚れも気になります。

そこで、出窓に設置することにしました。
直射日光ではないのですが、出窓なので普通の窓よりも光を集めやすいという理由です。

天気がよければ3時間程度で充電が完了するようです。
朝セットして、夜に回収して1日充電してみました。

夜帰宅し、どのくらい充電できたかと、iPadを取り出して、
ケーブルをセットして、充電してみました。

はじめての「自電」、でも、その結果は、><

購入した時期が6月の梅雨の真ん中の時期でしたので、
雨こそ降らないものの曇り空の日々がつづきます。

屋内は暗めなのですが、雲があるとはいえ、屋外は十分に明るいです。

説明書によれば、公式には3時間で満充電されるとあるので、
曇り空といえども朝7時から夕方5時まで10時間も充電したら十分でしょう。

夜に充電池を回収して、iPadへ接続し、充電を試みました。
しかし、その予想に反して、充電レベルが小さく、
すぐにパワーが少ない赤のランプが点灯します。

結局iPadの充電レベルは1つしかあがりませんでした。

そんな日が、3日連続つづきました。
いくら試しても、ダメでした。

はじめの1日や2日なら、何かの間違いなのかと思いますが、
さすがに3日連続だと、ソーラーパネルや充電器を疑いたくなりますね。

不良品ではないのか??
本当にへこみました。

しかし、事態は4日目に急変したのです。

4日目に晴れた!

3日連続でうまくいかなかったモバイル型のソーラー発電ですが、
4日目はいつもと違いました。

これまでは、自宅の出窓に吊るしていたのですが、今回は、事務所のベランダへ置いて、直射日光があたるように広げました。

太陽光が燦々と照りつけ、
単3のエネループ4本が完全に充電できたんです。

ちょっと気になって、曇りの日と、晴れの日の発電状況を調べてみました。

川崎に大規模ソーラー発電所が昨年2011年にオープンしましたが、
発電量をリアルタイムで公開しています。

上は曇りの日ですね。
発電量が小さい。

それに較べて、この日の発電量はほぼ最大値。

曇りの日と晴れの日の発電量に大きな開きがあることがわかりますね。
私がソーラー発電をはじめた3日間は、ずっと曇りでほとんど充電できなかったのですが、
4日目に晴れたため、ばっちりいけました。

ちなみに、充電したエネループ4本で、
iPodの充電は、ほぼ満充電できます。
スマートフォンもほぼ満充電できますね。

iPadは、10%分の充電ができました。

梅雨の時期の「自電」の結論!

曇りの日の発電量は、ゼロではないが、相当に低い!

(体感的には晴れの日の20%程度!)

はじめてのソーラー発電で、3日連続で曇りだと相当へこむ > <

でも晴れの日は必ずやってくる!

梅雨のあとにやってくる、真夏のうだるようなカンカン照りの暑さが嫌いじゃなくなる!

また、ソーラー発電、レポートしてみたいと思います(^_^;

 

その発電は直流?それとも交流?

私のような文系の発電初心者にとって、
自作で発電していると、まず気になるのが、
直流と交流です。

壁についているコンセントの電源は、
100Vの交流ということくらいは知っているのですが、
太陽光発電って、直流か交流か
風力発電はどっち何だろうという疑問が湧いてきます。

太陽光発電のパネルで発電できる電力は、直流です。

風力発電を、ダイナモで電力に変える場合は、交流です。

似たような手軽にできる発電でも、直流と交流で違うのですね。

同じように、小水力発電や自転車で発電する場合も
ダイナモを使って発電する場合は、交流になるんですね。

ちなみに、直流はDC、交流はACです。
どっちがどっちだったか忘れてしまいそうなので、
私は、直流はDirectだからDがつくと覚えるようにしています。

そして、たとえば、ノートパソコン自体は、直流の電源で動きます。
壁のコンセントは、交流でしたよね。

ですので、コンセントの交流をノートパソコンで使えるように
ACアダプターを使って、直流にしているのですね。

直流と交流という、単純なことも、発電をしてみると、
なかなか面白く感じてきております。

様々な機器の蓄電池(バッテリー)の容量比較

自分で発電をするようになって、がぜん気になり出したのが、
蓄電池やバッテリーの容量です(^_^;

スマートフォンや、デジタルカメラなどみると、これまでは基本的なスペックが気になっていたのですが、
現在は、それに飽き足りず、カバーを開けて、
蓄電池(バッテリー)の容量を見るのが、ここのところの関心事になってます(笑)

たとえば、エネループは、1.2V Typ.2,000mAh Min.1,900mAhですので、
Whについては記載はありませんでしたが計算すると2.28Whのニッケル水素電池ということになります。

キャノンのコンパクトデジカメのS95は、3.7V Typ.1,000mAh Min.940mAh 3.5Whのリチウムイオンバッテリーでした。

htcのスマートフォン EVO 3Dは、3.8V(DC) 1,730mAh 6.57Whのリチウムイオンバッテリーでした。

SAMSUNGのスマートフォン GalaxyNoteは、NTTドコモの電池パックSC06というもので、
3.7V 2,500mAh 9.25Whでした。

cheero Portable Power Bankは、バックアップ用の充電バッテリーとして購入したもので、
3.7V 10,000mAhですので、
Whについては記載はありませんでしたが、計算すると37Whのリチウムポリマーバッテリーということになります。
なかなかの大容量ですね。

ちなみに、入力は5V 1Aで、出力は5V 1Aと、5V 2.1Aの2つのUSBの出力ができますので、
スマートフォンへの充電をしつつ、同時にiPadにも充電ができます。

私が使用しているPanasonicのレッツノート CF-S10は、
7.2V Typ.13.6Ah Min.12.8Ah 93Whのリチウムイオンバッテリーでした。

ここまで大きな容量のバッテリーなので、ノートパソコンも10時間以上動くわけなんですね。

ちなみに、現在のレッツノートの前に使用していた1つ前のレッツノートのバッテリーを確認したところ、
7.2V Typ.12.4Ah Min.11.6Ah 84Whのリチウムイオンバッテリーでした。

容積はほぼ同じですので、バッテリーも日々高容量化しているのですね。

バッテリーの世界は面白いです。

身近なバッテリーを見つけたら、すかさず容量をチェックして、またこの記事に追加していきたいと思います(笑)

実際に買って役に立った発電関連の書籍

『自分で作る太陽光発電 (大人の週末工作)』川村康文 (著)

私が発電したいと思って、神保町の三省堂書店へ行き、
いろいろと発電系の本を眺めたあとで、一番初めに買った本です。

副題の「大人の週末工作」という言葉通りに、
いい大人が、太陽光発電をはじめたいと思ったときに、役に立つ情報が満載です。

自作するために必要な太陽光発電の仕組みがまとめられているので、
全くの文系ビジネスマンの私でも理解できました。

カラー印刷は読みやすいですね。

太陽光発電は単結晶パネルと多結晶パネルの色合いの違いなどは、
モノクロ印刷ではわかり得ないので、カラー印刷の本書は印象に残りやすく、
私の理解を助けてくれました。

この本の後半では太陽電池までも自作してしまう内容が書かれており、
気合が入ってる一冊です。

続いて、

『だれでもできるベランダ太陽光発電―身近な自然エネルギー入門』
自然エネルギー推進市民フォーラム (編集)

です。

本書は、ベランダで太陽光発電をすることにフォーカスしているので、
私のように一軒家ではなく、マンション住まいの人向けの本と言えます。

つまり、屋根ではなく、スペースの限られた(狭い)ベランダで、
いかに効率よく発電するかにピンポイントで焦点が当てられています。

モノクロ印刷ではありますが、写真と手書きイラストも多く、
正味100ページ超なので、気軽に読み進められるところもいいですね。

『自分で作る風力発電 (大人の週末工作)』中村昌広 (著)

私は、太陽光発電に限らず、自分で発電することに興味があります。
そこで、大人の週末工作シリーズに風力発電の本がありましたので、そちらを購入しました。

風力発電機は意外と高価なものが多く、
簡単なものでも、しっかり発電しようとすると、
10万円以上することが多いです。

それを、数万円で自作してしまおうというのが本書の内容です。
ですので、ブレードの部分や回転部も手に入るもので手作りしています。

大人の週末工作シリーズは、本当に1から発電をしてみたいという人にとって、
その方法を教えてくれる良質なシリーズだと思います。

ただ、私個人的には、ブレードまで自作するには少し時間がかかりそうです。
そこで、廉価な風力発電キットを購入して、
まずは風力発電が太陽光発電とどのように違うのか、
その特性などをみてみたいと思います。

『自分で作るハブダイナモ水力発電 (大人の週末工作)』中村昌広著

個人的には、水力発電までは手が回らないと思っているのですが、
その仕組みは知っておきたいと思い、本書を購入しました。

ハブダイナモは、自転車でライト用の電力をつくり出す時に使われている小さな発電機です。
これを使って電力を起こそうというのが、本書の内容です。

太陽光は、日中の日が照っている時のみの発電です。
風力発電は24時間発電可能ですが、風が無い時には発電ができません。

それに較べて、小水力発電は、水が流れている限り発電できます。
これは、大きな差ですね。

水が氾濫しない限り、発電をしてくれるわけです。
ただ、仕組みは良いものの、実際には、水源には権利があるようです。
そして、なかなかその権利を獲得するのが難しいようで、
小水力発電は進んでいないとのこと!

しかし、たとえば、イカダ型の小水力発電を、他人が権利を持つ水路に常設するのは難しいものの、
仮設的に実験する程度なら大丈夫なこともあるようです。

小水力発電システムの仕組み自体は、それほど難しいものではないようですので、
いつか自作して水力で発電してみたいと思います。

実際に買ってみた発電関連商品

実際に買ってみた商品を紹介します。

太陽光発電

ゴールゼロ ガイド10プラス アドベンチャーキット ソーラー充電キット

ソーラー発電で、一番初めに買ったセットが、このGoal Zeroの製品です。

持ち運びができて、気軽に太陽光発電が楽しめるということと、
手元にエネループがあったので、単3のエネループ4本をこのソーラー発電で充電して、
スマートフォンに充電するという繰り返しをできることが、
エコでいいなと思ったのが一番の決め手でした。

ソーラーパネルは7Wと持ち運びが容易な大きさで、価格も1万円ちょっとなので、手頃でした。

Goal Zeroの7Wの発電が思いのほか良かったので、
ソーラー発電系で、次に注文したのが、
montbell モンベルGOAL ZERO Escape 150 Adventure Kitエスケープ150アドベンチャーキット
です。

同じGoal Zeroの製品です。
ただ、注文してから少しして、お店からメールで連絡があり、入荷待ちになるとのこと。
このGoal Zero 150アドベンチャーキットは欲しかったので、数週間待ったのですが、
なかなか入荷の連絡が来なかったので、注文してから1カ月近く経ったところで、一度注文をキャンセルしました。

そして、もう少し本格的な太陽光発電パネルを注文しました。
それが、LOOOPのDIY ソーラーパネルセット「エントリーモデル/90W」でした。

一番初めにかったのが、Goal Zeroの7Wのセットでしたので、
今回の90Wの太陽光発電パネルは、その13倍近くの発電が可能です。

この90Wのソーラーパネルをベランダに設置しました。
そして、日中天気のよい日は、発電をしてくれています。

独立電源システムのセットで、蓄電池に電力を溜めます。
そして、その電力をインバーターを介して、電子機器を使用できます。

私は、この発電システムを活用して、ノートパソコンやスマートフォンを充電しています。

電力会社から買った電力ではなくて、自分でつくった電力で電気がまかなえるというのが、
魅力的です。

扇風機もつなげたら廻りました。
でもエアコンや電子レンジを動かすだけの力はありません。

太陽光発電は、屋根などにつけて本格的に稼働させてみたいのですが、
あいにく私は現在マンション住まいなので、ベランダで発電するのがやっと。
自宅で行う分には、太陽光発電は、ひとまずこの状態を楽しもうかと思ってます。

蓄電池

エネループ

まずは何といってもエネループです。
一般的な使い捨て型の電池と違い、繰り返し使用できてエコだし、
充電してからの持ちが良いのも好きなところです。

Goal Zeroの7Wでつくった電力を蓄電するのに使用しています。

そして、容量の大きな充電池がほしいと検索してたどり着いたのが、
「cheero Power Plus 大容量 10000mAh モバイルバッテリー」でした。

10,000mAh×3.7vのリチウムイオンバッテリーですので、
エネループよりも俄然大容量です。
USBの出力が2つあり、スマートフォン用と、iPad用があるところも気に入っています。

自転車で発電

自転車のライトの発電機能を利用して充電できたなら・・・と誰もが1度は考えたことがあるのではないかと思います。
それを可能にしたのが、このUSB自転車ダイナモ充電器です。

私もこのセットを購入しました。

そしてマウンテンバイクの後輪につけています。
前輪に付けようとしたら、フレームが太く付かなかったので(^_^;

風力発電

ブレードが3枚ついた風力発電機のセットです。
整流装置が付属しているため、直流への変換が可能です。

風力発電が1万円程度で気軽にはじめられるセットです。
実は、私がはじめて購入した風力発電のセットがこれです。

有用な情報へのリンク

ここでは、発電の基本から太陽光発電や風力発電などの各発電方法、さらに蓄電池に関することなどへの様々な有用なリンク先を紹介しております。

◆発電の基本

 

 

◆太陽光発電

太陽光発電と屋根の角度・方位

屋根にソーラーパネルを設置したいけれど、どの方角に、何度で設置したら良いのだろうと思った時に有用なページです。真南の方角に30度の傾斜で設置ができたらベストです。ただ実際には、そこまでラッキーな場合は多くないでしょう。たとえば、私の場合は真南のポジションがとれず、南西向きのベランダに設置しています。

車中泊専門店オンリースタイル(フレキシブルソーラーパネル)

ソーラーパネルの種類が豊富になってきており、設置面に合わせて少し曲げられるタイプ太陽光発電パネルがあります。

 

◆風力発電

工作用ミニソーラーパネル店(DIY風力発電 ナイナモ無しセット)

羽根2枚、フランジ、尾翼の他に、整流装置がついているので、整流装置を自作する必要がなく、気軽に風力発電をはじめられる、はじめの一歩の入門者用キットです。

 

◆小水力発電

 

◆その他の発電

自転車ダイナモ発電機で白色LEDをつける

少々文章量は多いですが、自転車のダイナモ、交流、整流など説明がとてもわかりやすい良質なページです。

 

◆蓄電池

車中泊専門店 オンリースタイル(リチウムイオンバッテリー一覧のページ)

リチウムイオンバッテリーは、ディープサイクルバッテリーなどと較べると軽いですね。半分くらいの重さです。そして、繰り返し使用できる回数も多く魅力的。ただ、その分値段が数倍~10倍程度あるので、この価格差が縮んだら最高なのですが。