GOAL ZERO ガイド10プラス アドベンチャーキットってどうよ?

GOAL ZERO ガイド10プラス アドベンチャーキットを1カ月以上使ってみたので、
その使用感をレポートしてみたいと思います。

 

まずは外観。持ち運びしやすいように3つに折り畳める仕様になってます。

上の写真は、2つに折り畳んだところです。

シルバーのカラビナ(フックのようなもの)が見えますが、これを付けておくと、本体をちょっとしたところに掛けておけるので便利です。ちなみにカラビナは100円均一ショップで購入しました。3つセットで105円でした。

ただ、100円均一ショップのものは、それほど強度が強くないですので、今回のGoal Zeroの7W程度でしたら問題ないものの、それ以上重いものに使用される場合は、変形してしまうおそれがありますので、山の道具屋で購入できるようながっちりしたものがおすすめです。

3つに完全に折り畳みました。これでバッグなどに入れて移動するのも楽です。

私の場合は、自宅か事務所で太陽光発電することが多く、いつもはこの状態で持ち運んでいます。

発電のコツ!

7Wの小さいソーラーパネルではありますが、
太陽光発電ですので、
曇りの日には、あまり発電できなくて、
晴れの日には発電が好調。

これは当たり前の話ですよね。

でも、同じく晴天なのに、
うまく発電できている日と、あまり発電できていない日があります。

なぜでしょうか??

はじめは理由がわからなかったのですが、何度も充電してみてわかりました。

うまく発電するポイント

ソーラーパネル自体は何も変わりません。
ということは、蓄電池側の問題ですね。

答えは、充電池です!
私はエネループを使っているのですが、
充電池が熱くなると、どうも蓄電能率が落ちるようです。

発電する時には、どうしても太陽光にさらされることになりますが、
そうなると、冷えたときと較べてなかなか蓄電されないようなんです。

というわけで、充電池部分が熱くならないようにするのがポイントです。

Goal Zeroにポケットがあるのですが、
色がブラックのためか熱を集めてしまうようで
ポケットの中に入れていても熱くなってしまいます。

一番良いのは、ソーラーパネルは直射日光にさらし、
充電池だけを日陰にして、直射日光にさらさないことです。

それが難しい場合は、蓄電池が熱くなったタイミングで、
替えのバッテリーに交換したり、

ちょっと休めることです。
すると、蓄電のスピードがあがります。

ちなみに、エネループなどの蓄電池はGoal Zeroのセットには付属していません。私は数年前にビックカメラで買ったエネループが手元にあったので、それを使用しています。

ちなみに、Goal Zeroの7Wのパネルと蓄電池(ガイド10プラス)をつなぐ場合、専用のケーブルがあります。上の写真は、つないだ様子です。

USBケーブルでもソーラーパネルと蓄電池をつなげられますが、付属の専用ケーブルの方が、7Wのパネルでつくった電力をそのままに近い状態で送れます。

太陽の光を浴びて4時間もすると!

直射日光をガンガンに4時間ほど浴びると、エネループがほぼ満充電となります。それをスマートフォンにつないで、スマートフォンへ電力を供給します。

やはり何だかんだ言っても、この瞬間がもっとも嬉しくなります。

壁についているコンセントから供給される電力会社からの電力ではなくて、自分で創った電力で、まかなっているという点です。小さな電力ですが(^_^;

ガイド10プラスは、エネループなどへ蓄電できるアダプターという機能の他に、もう1つおまけ的な機能があります。

それは、ですね!

LEDライトです!

小さな小さなLEDライトですが、暗くした部屋で点けてみたら、けっこうな強い光を放ってくれました。

個人的には、マウンテンバイクで夜道を走るときに、ライトがわりに点けるといった使用方法をすることがあります。

Goal Zero ガイド10プラスで充電する時の結論!

ソーラーパネルはホットに、蓄電池パックはクールにすべし!

つまり、ソーラーパネルは直射日光にさらし、
蓄電池パックは日陰に置くべし!

もし、蓄電池が直射日光に晒され、熱くなってしまう場合には、
蓄電池を交換しながら、熱くなりすぎないようにチャージするべし!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>