自転車で発電できるのか??(USB自転車ダイナモ充電器)

現在、私は自転車で発電をしています。

楽天で自転車発電のキット(サンコー USB自転車ダイナモ充電器)を見つけてしまったからです。

発電の仕組みはシンプルです。

ママチャリなどでライトをつける時に、
前輪にダイナモが付いていると思いますが、
あのダイナモを使って発電します。

USB自転車ダイナモ充電器を買ってみた!

2000円くらいのキットだったので、迷わず購入しました。
注文してから数日して、自転車ダイナモ発電キットが届きました。

外箱はとてもコンパクト。
片手の上におさまるくらいの大きさの小さな箱に入ってました。

早速箱を開けて、USB自転車ダイナモ充電キット一式を並べてみました。

あとは、自転車に設置するだけというくらいのシンプルなセットでしたので、文系リーマンの私でも迷わず設置できそうです(^_^;

今回設置したのは、こちらのマウンテンバイクです。

もう数年乗っていますが、サスペンションがしっかりしていて、乗っていて疲れにくく、買って良かったものの1つです。

このマウンテンバイクも楽天で購入したのですが、1万円ちょっとと破格の値段でした。

自転車発電キットが手元に届いてから、設置するまでに30分くらいで簡単に完了しました。

1点だけ迷ったのは、通常でしたら、ダイナモは前輪につけるのですが、
私の自転車はマウンテンバイクだったので、
前輪側にサスペンションがついてるので、太くてつけられませんでした。

そこで、後輪側につけました。

後輪側につけたあとで、ダイナモの回転が前輪に付けたときと反対になることに気づきました。

プラスとマイナスが逆になるので、配線も逆にしなくてはいけないのかな??

ダイナモ、プラス極とマイナス極どうしたらよいか??

ダイナモを装着し、自転車をちょっと漕いでみたら、
ダイナモが熱くなっていました。

これをみて、やっぱり配線は逆にしなくてはいけないのかなと思いました。

でも、せっかく取り付けたのに、また取り外すのが面倒だったので、
ちょっとそのままにしておきました。

思わぬところで、解答が!

その後、風力発電のキットが家に届きました。
風力発電も、同じくダイナモを回転させて発電させる発電です。

その説明に解答がありました。

「交流は無極」ですと。

つまり、太陽光発電などの直流でしたらプラス極とマイナス極は重要です。
間違えると、バッテリーが爆発しかねないです(^_^;

でも、自転車発電や風力発電のダイナモでしたら、どちらでもいいんですね。

発電した電気をそのまま電子機器につないでチャージしても良いのかもしれませんが、
自転車は道路状況に合わせて止まりますので、
電圧が一定ではないです。

なんだか、電子機器を傷めそうで、
私は直接電子機器へチャージするのではなく、
一度バッテリーに蓄電するようにしています。

自転車発電キットには、蓄電池までは含まれておりません。

そこで私の場合は、前に購入したcheeroの10000mAhの蓄電池を使用しています。

発電時間が問題だった!

池袋から神保町の事務所まで片道35分かかるのですが、
この時間に発電をしています。

気になります。
どんどん蓄電しています。

ただ、発電してみて思ったのは、
片道35分では、たいして発電できないということです。

蓄電池も、蓄電量に応じて5つのランプがつくのですが、
35分では、1つランプのままでした。

自転車って、あまり長い時間乗らないですものね。
もちろん、自転車でも1日4時間乗る人でしたら、
発電量も多くなります。

ただ、そんな人は少ないですので、なかなかに発電が進まないということです。

USB自転車発電の結論!

自転車発電は、体力を消費する割に、思ったほど発電できないと心得よ!

↑もちろん発電はできるけれど、
通常は、走行時間があまり長くないため、
太陽光発電などのように、日の光に置いておくだけの発電の方が楽ちんです(^_^;

しかし、発電量は少なくても、毎日自転車に乗る人なら、
今まで発電できていたはずの電力を自分でつくれるわけなので、
一石二鳥で究極のエコと言えそうです。